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レース車両

私が最も販売したレース車両はRS125だ。
HRCの世界生産台数の10%超えは売っていただろう。
毎朝、道路に面して並べるのだが
大変だった記憶がある。
時代が変わり、道具も変わった。
ルマン用のエンジンを組み立て初めているが惚れ惚れする美しさだ。
CBRユーザーでも、自分のエンジン中身を観ることは出来ないだろうから
マグロの解体ショーと同じような事を考えるよ。

写真は本日入荷のCBR1000とエンジン組み立て

この記事を書いた人

藤井 正和
ホンダ・ワールド株式会社(TSR)代表取締役会長・F.C.C. TSR Honda France総監督。 TSRチームを率い、鈴鹿8耐優勝や世界耐久ロードレース選手権のタイトル獲得など数々の実績を持つモータースポーツ界の重鎮。