Chronicle– archive –
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TSR-CHRONICLE-1988 – 1992-② 鈴鹿4耐・6耐完全制覇、8耐へと突き進む
(TSR-CHRONICLE-1988 – 1992①鈴鹿4耐初優勝!CBR400RRデビューウインから続く) こうして不動のパートナー“F.C.C.”とタッグを組んだテクニカルスポーツは、さらに耐久レースへと注力し、野望達成に向けて動き始めた。1988年からジュニアライセンス(当時... -
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TSR-CHRONICLE-1988 – 1992① 鈴鹿4耐初優勝!CBR400RRデビューウィン
1978年に初開催された鈴鹿8耐。当時のテクニカルスポーツ(現TSR)が注力していたのが、その2年後の1980年から始まった鈴鹿4時間耐久オートバイレース(当時)だった。 当時の資料を紐解くと、1986年大会には、“63台の決勝出走台数に対して約10倍のエント... -
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TSR Chronicle ―TSRのレースの軌跡を紐解いてゆきます
TSRの歴史を紐解き、その時代時代のエピソードを紹介していく「TSRーCronicle」。TSRがレースに向き合ってきた歴史、そのパッションを、DNAのようにつながるその階段を登り降りしてみませんか?初回掲載は、以下の3本。今後も不定期ですが、深堀りしてお届... -
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TSR-CHRONICLE-2006 鈴鹿8耐初優勝!
他に先駆けて世界グランプリ(ロードレース世界選手権)にオリジナルマシンを投入していたTSRは、当時『打倒HRC!打倒ワークス!』を掲げた上で、改造範囲の広いXX-Formula仕様のオリジナルマシンAC-90M(Honda CBR954RR)で鈴鹿8耐にも参戦を続けていた。... -
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TSR-CHRONICLE-1994 鈴鹿NK4シリーズ初代チャンピオン
2022年10月を以って生産中止となったHonda CB400SF(スーパーフォア)。ネイキッドバイクが盛り上がりを見せていた1992年に登場し、“CB400SFを選んでおけば絶対に失敗は無い”、“選んで正解!”と言われたバイクだった。それだけ扱いやすかったということだ... -
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TSR-CHRONICLE – The Genesis-1 テクニカルスポーツ創設 藤井璋美
1958(昭和33)年 藤井璋美29歳 1958(昭和33)年、二輪車業界を主体とした日本モーターサイクルスポーツ協会主導の「第3回浅間火山レース」は参加メーカー激減のため中止へと追い込まれた。全国のスポーツファンが悲嘆に暮れるなか、全国のアマチュアラ...
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