7日のテスト終了間際だった。
F.C.C.の役員がメールをくれた!
普段は無い事だ。
(野口さんが亡くなった)と書かれていた、、、
私は1987年のある日、F.C.C.の門を叩いた。
その時に、対応してくれたのが野口さんだった。
何の繋がりもなく、ただただ125レーサーのクラッチを強化したくて飛び込んだんだ。
それから、私の人生にF.C.C.が宿ったのは今更、言う必要は無いだろう!
今日、通夜で奥さんや娘さん達に久しぶりに会い挨拶をしたら泣いてくれた。
野口さん、貴方に教えてもらった生き様をこれからも引き継いでいきます。
藤井正和
写真を観てくれ、男の顔だ!




